はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

詩ックス

 今日、1つ、詩というか、歌というか、文句というか

いいのを思いついたんでこんなのを毎日1つでも書いて集めて

本にしてみたいなって思いました

って話なんです。

寝不足

 席の空いていない電車

この人降りそうだなと直感に頼って前に立つ

次の駅ではその隣の人が立ち上がって降りていき、その前に立っていたなんにも考えたいなさそうな学生がストンと座った

 

 思い返せばこんなことばかりで生きてきた

 

小学校の頃のグループワークでは好きな子と同じ班になろうと偶然を装って集まったらその班だけ人が多くなって、じゃんけんで負けた俺が違う班に移ったり

 

幼稚園の頃は友達が家に遊びにきて楽しくしている中で俺だけお腹が痛くなって半泣きでトイレにこもりながら外の賑やかな声を呪ったり

 

買った服を家で見てみたら端っこがほつれていたり

 

口述のテストで俺の番だけすごく難しい問題になったり

 

そんなことばかりで生きてきたんだ。

恋はレモンサワー

「好き」と伝えるときはふた通り

ほんとに好きで溢れたときと

好きだと自分に言い聞かせるとき

きっと後者を口に出すことが多いだろね

自分を納得させるために

 

レモンサワーなのさ

「この子を"好き"じゃないかも」がレモン汁

「"好き"なんだ!」がサワー液

カップの底に少し溜まったレモン汁をコップがいっぱいになるまでサワー液で薄めれば

ほら、美味しく飲める

 

程よい酸味がここちよかったりしてね

 

でも、調子に乗って飲んでると

タネが現れたりして

レモン汁を思い出す

 

そんなことの繰り返し

 

つまり、レモンサワーを作るときにいかにちゃんとタネを取り除けるかが重要

、、、あれそんな話だったかな、僕がしたかったのは

 

初めて芽生えた恋愛観のような気がして嬉しくて書き始めたら

こんな始末よ

 

生搾りレモンサワーがいいよね。

 

こんな文章は久しぶり

僕はスターバックスの男性店員が苦手だ

 

いや、"今、東京駅で僕の対応をしたスターバックスの男性店員が"にしよう

 

高身長で、僕のタイプでは全くないがイケメンの部類なのだろう

鼻がすごく高いきのこ頭だ

自分への自信を大きな鼻に掛けて

「アップルパイは温めるとより美味しくなります、温めてよろしいでしょうか」

なんて言ってくる

ものすごく鼻についた

そいつよりも低い僕の鼻に、ついた

アップルパイの件もきっと周りの職場の人間に見せびらかすための得意げなトークなんだろう

会計の961円も

僕が出した千円をすぐに持っていこうとするもんだから

「あ、」なんてダサい声を出しながら僕は急いで小銭を探した

「小銭あるのね、待っててあげる」

そんな声がそいつの鼻から聞こえた気がした

 

ほしい本があって本屋を探したけど電車の中で下調べしておいた本屋はなかなか見つからなくて

僕の知っている東京と東京駅は全く違うと思った

せめてこの空気に負けないようにと

僕にできたことは姿勢よく歩くことくらいだった

 

さて、今からお昼ご飯にフォーを食べて

新幹線に乗って4時間だ

 

いろいろ調べてみたり、切符を何度も見返してみたりしていたのは

1人で4時間も新幹線に乗るのが初めてだからだろうか

 

今日の僕は落ち着きもなければ自信もない

 

革靴のおかげで少し背が高くなっているのが唯一の救いだろう。

evilness of nap

 4時に起きるのは大変だけれど4時まで起きているのは簡単だ

彼女は今日のデートの集合場所が決まる前に寝てしまった

俺はレポートのタイトルに大変に満足したので勉強をやめた

4時間前の出来事だ

 

今日は昼寝をしてすごく不快な夢を見た

ぼくは声を荒げて怒ったりしないが

夢の中では怒鳴り散らしていた

理不尽なことを言われて気に障ったからだ

 

最近いろいろ解せないことが起きているからか

なにか、タイムリーな夢だった

 

嫌な夢を見ると、目が覚めてすぐに

 

あぁ夢だったか

 

とか

調子が良ければ夢の中で

 

これは夢か

 

とか気づけることがあるんだけど

今日の夢は起きてからもしばらく夢の登場人物に憤りを覚えていた

なおさら不快だった

 

夢の内容は妙にリアルで登場人物も現実と変わらない様子で

 

だめだ、だめだ

もっと月を見よう

星を見よう

いろんなものの匂いを嗅ごう。

 

 

鼻汗

鼻の頭に汗をかいた

なんともなしに拭った右手に彼女の残り香がふんわりと香った

拭ったはずの鼻の頭にはまた

汗がじんわりとのっている

彼女を探して右手を匂っても

そこにあるのはさっき握った小銭のにおいだけ

新緑深緑侵略

大学のイチョウ並木はいつの間にか緑色になってて

心地よい風と遠くから香るタバコの匂いが

まさしく春って感じだ

つい一週間前の夜は上野の公園でおしゃべりしながらぷるぷる震えてたのに

今日は半袖で歩き回ってる

きっと一週間前のイチョウ並木は茶色かった

なにをしててもなにが起きても心地がいい

春。