はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

重たい思たい

僕の言葉は都合が良くて軽いんだと

 

確かに思い当たる節はあるけど言われると傷つくものだね

 

思ったことをポンポン言っちゃうもんだから

 

嫌いなやつには嫌いと言うし

好きな人にはすきすきいっちゃう

 

一回の言葉がどれだけ本気だろうと

雨粒のなかに紛れたダイヤモンドのカケラには気がつかれないだろう

まあ俺の言葉をダイヤモンドに例えるのはいかがなものかと思うけれど

それくらいの気概はないとね

 

自分が悪くともめちゃくちゃにいろんな言葉を浴びせられて

 

久々に人から何か言われて傷ついた

 

空きっ腹にお酒を飲んだような

 

心地よい風が運ぶ砂つぶが目に飛び込んできたような

 

そんな感覚だった

 

運動をすれば忘れられるかと思った

現に少しは楽になったけど

時折ふわっと頭に文字が躍る

 

弁解や言い訳は

僕の軽々しい言葉コレクションのショーケースに並び嘲笑の目に流されるのだろう

 

だから、もうなにも言いたくない

 

昔だったら鼻で笑って流していたようなことかもしれない

 

今はそれができないくらい

僕は変わってしまったのだろう

 

琳琅な言葉を作れるように

僕は変わりたい。

evilness of nap

 4時に起きるのは大変だけれど4時まで起きているのは簡単だ

彼女は今日のデートの集合場所が決まる前に寝てしまった

俺はレポートのタイトルに大変に満足したので勉強をやめた

4時間前の出来事だ

 

今日は昼寝をしてすごく不快な夢を見た

ぼくは声を荒げて怒ったりしないが

夢の中では怒鳴り散らしていた

理不尽なことを言われて気に障ったからだ

 

最近いろいろ解せないことが起きているからか

なにか、タイムリーな夢だった

 

嫌な夢を見ると、目が覚めてすぐに

 

あぁ夢だったか

 

とか

調子が良ければ夢の中で

 

これは夢か

 

とか気づけることがあるんだけど

今日の夢は起きてからもしばらく夢の登場人物に憤りを覚えていた

なおさら不快だった

 

夢の内容は妙にリアルで登場人物も現実と変わらない様子で

 

だめだ、だめだ

もっと月を見よう

星を見よう

いろんなものの匂いを嗅ごう。

 

 

難病

「元カノの話をせずにはいられない病」

と彼女に診断されてから1ヶ月半がたちました

付き合ってから1ヶ月半で距離を置きたいと言われて上記の病の治療に専念しました

おそらく治癒したとおもいます

 

鼻汗

鼻の頭に汗をかいた

なんともなしに拭った右手に彼女の残り香がふんわりと香った

拭ったはずの鼻の頭にはまた

汗がじんわりとのっている

彼女を探して右手を匂っても

そこにあるのはさっき握った小銭のにおいだけ

さっきの記事を公開するのは違ったなっておもったんだ

カレンダー

カレンダーのアプリを開いて明日の予定を消した

 

ほんとは消したくなかったけれど

 

ひらがな2文字の予定

昨日の記事に出てきた2文字ではないよ

 

 

 

 

 

ほんとはまだ消せてないんだ。 

 

 

 

月は綺麗だよね

好き

って

携帯で打つと

すき→好き

って変換で

画面に触れる回数は3回だけで

下手したら

す→好き

のパターンもある

ただでさえ

ひらがなでも、漢字使っても2文字の短い言葉なのに

携帯を使うと簡単に言え過ぎてしまう

紙に書けば

まあそれなりの時間がかかって

好き   の対象をイメージできるけど

その時間が与えられずに画面に打ち出された

好き   に果たして気持ちが乗り切るのだろうか   と

す→好き   のどこに   好き   を感じる余地があるのだろうかと

お得意の非合理思考を張り巡らせて

眠る前に窒息しかけたりする

だけどそんなことは   好き   の対象がいるから思いつくことであって、今だから味わえる歯がゆさなのかと思うと趣深くもある

 

好きを他に言い換えることができないか考えて

夏目漱石

月が綺麗ですね

なんてのを思い出した

はじめて聞いたときは

おー、すごい

と思ったけれど

最近は

月はいつでも綺麗だよな

と思っていた

だけどこの前品川で彼女と2人で見た月は

昨日1人で帰りがけに見た月よりも綺麗だった

 

あぁこれか、月が綺麗ですね、か

 

ふんだ、なんだかんだ、くさい文章だ、