はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

とりとめも、あたりさわりも、ない

 ディズニーランドの近くに住んでる知り合いは何度もディズニーランドに行っているのに

江ノ島の近くに住んでる知り合いは近すぎて江ノ島にはほとんど行かないらしい

 

たしかに江ノ島にはキャラクターが歩いていたりアトラクションがあったりはしないが

 

 そういえば5歳くらいの時に幼馴染が江ノ島で買ってきたという江ノ島のキャラクターのおもちゃがあった

名前は覚えていないのだけど、赤いゴムで覆われて

安っぽい黒目の動く目のシール

頭から3本の毛糸の髪の毛

中は何かの粉で満たされてる

って感じだったと思う

今で言うスクイーズみたいな遊び方のおもちゃだった

最初は2人で引っ張ったり押したり揉んだりして遊んでいたのだけど

途中からどっちかがそのおもちゃを噛みだして

親に注意されたんだ

でもそのおもちゃの歯応えが妙にツボだった僕は親の見ていない隙にそのおもちゃを噛みまくってた

ゴムは破けて粉が散らかった

幼馴染は大泣き親は唖然

「ひっぱってたらやぶけた」

と言うと

「じゃあ粉を洗いに洗面所に行ってついでに鏡を見てきなさい」

素直に洗面所に行き鏡を見た

口の周りが真っ白だった

大人ってすげえって思ったね

 

おはようございます。

 

 

重たい思たい

僕の言葉は都合が良くて軽いんだと

 

確かに思い当たる節はあるけど言われると傷つくものだね

 

思ったことをポンポン言っちゃうもんだから

 

嫌いなやつには嫌いと言うし

好きな人にはすきすきいっちゃう

 

一回の言葉がどれだけ本気だろうと

雨粒のなかに紛れたダイヤモンドのカケラには気がつかれないだろう

まあ俺の言葉をダイヤモンドに例えるのはいかがなものかと思うけれど

それくらいの気概はないとね

 

自分が悪くともめちゃくちゃにいろんな言葉を浴びせられて

 

久々に人から何か言われて傷ついた

 

空きっ腹にお酒を飲んだような

 

心地よい風が運ぶ砂つぶが目に飛び込んできたような

 

そんな感覚だった

 

運動をすれば忘れられるかと思った

現に少しは楽になったけど

時折ふわっと頭に文字が躍る

 

弁解や言い訳は

僕の軽々しい言葉コレクションのショーケースに並び嘲笑の目に流されるのだろう

 

だから、もうなにも言いたくない

 

昔だったら鼻で笑って流していたようなことかもしれない

 

今はそれができないくらい

僕は変わってしまったのだろう

 

琳琅な言葉を作れるように

僕は変わりたい。

evilness of nap

 4時に起きるのは大変だけれど4時まで起きているのは簡単だ

彼女は今日のデートの集合場所が決まる前に寝てしまった

俺はレポートのタイトルに大変に満足したので勉強をやめた

4時間前の出来事だ

 

今日は昼寝をしてすごく不快な夢を見た

ぼくは声を荒げて怒ったりしないが

夢の中では怒鳴り散らしていた

理不尽なことを言われて気に障ったからだ

 

最近いろいろ解せないことが起きているからか

なにか、タイムリーな夢だった

 

嫌な夢を見ると、目が覚めてすぐに

 

あぁ夢だったか

 

とか

調子が良ければ夢の中で

 

これは夢か

 

とか気づけることがあるんだけど

今日の夢は起きてからもしばらく夢の登場人物に憤りを覚えていた

なおさら不快だった

 

夢の内容は妙にリアルで登場人物も現実と変わらない様子で

 

だめだ、だめだ

もっと月を見よう

星を見よう

いろんなものの匂いを嗅ごう。

 

 

難病

「元カノの話をせずにはいられない病」

と彼女に診断されてから1ヶ月半がたちました

付き合ってから1ヶ月半で距離を置きたいと言われて上記の病の治療に専念しました

おそらく治癒したとおもいます

 

鼻汗

鼻の頭に汗をかいた

なんともなしに拭った右手に彼女の残り香がふんわりと香った

拭ったはずの鼻の頭にはまた

汗がじんわりとのっている

彼女を探して右手を匂っても

そこにあるのはさっき握った小銭のにおいだけ

さっきの記事を公開するのは違ったなっておもったんだ

カレンダー

カレンダーのアプリを開いて明日の予定を消した

 

ほんとは消したくなかったけれど

 

ひらがな2文字の予定

昨日の記事に出てきた2文字ではないよ

 

 

 

 

 

ほんとはまだ消せてないんだ。