はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

ビンビン憐憫ビン

サーカスのピエロって実は1番実力がある人がやるってのをきいたことがあります

アクション映画でもやられる人の方がうまくなければ興ざめですよね

つまりなにが言いたいかと言いますと

自分を大人だと思い込んでるやつは、、、

こじあけて視野

大学3年生になって

キャンパスの場所が変わったんですけどね

すごくいろんな人と話すようになったんです

今まではキャンパスで会っても気まずくて無視してたような相手にもにこにこ手を振れるようになりました

いろんな人との関わりを持つうちにね

自分にはあんまり嫌いな人はいないんじゃないかなって思いはじめたんです

今までは嫌いな奴が多いのが売りみたいなところがあったんですけどね

まあもちろん苦手な奴はいるし嫌いな絡みもあるにはあるんですけど

拒絶はしなくなりました

価値観的な視野の広がりを感じています

思いのほか面白いもんだなって

幸せです。

ちーと

俺はすごくずるい

嫌なことからは逃げるし

いいように考えてしまう

気づかないフリもするし

聞こえていないフリもする

それに気がついたことがまず成長だと思うことでまたうまく逃げている最中だ

 

心をくすぐられるような出来事、情景、出会い、気づきがあるといいなあ

苦しくても前を向いて

僕の母はいつも笑っていました

いつも前向きでした

ある日母は親戚に癌の転移のことを笑いながら報告していました

親戚は明るい顔と暗い声を出しました

その意味がわからなかった僕は母にたずねました

てんいっていいことなの?

母は

いいことではないよ

と言いました

また僕はたずねました

じゃあなんでたしそうにいうの

母はまた笑って言いました

私が笑ってないと相手がこまるでしょ

 

僕は意味がわかりませんでした

けれどそれ以降は何もききませんでした

 

そして僕は大きくなりました

いろんなことがわかるようになりました

母がどれだけ前向きだったのか

母がどれだけ出来た人だったのか

僕は母の息子です

僕も前向きでいようと思いました

 

だけど今でも

いいことではないよ

の  は  の意味がわかりません

いつかわかる日が来るのでしょうか

 

いつも思います

いつかもう一度母と話せたら、と。

what i am thinking

なにを考えているのかと言われれば

なにもかんがえていないし

なにも考えていないと言われれば

なにかかんがえているきがする

暖房はあったかいし

コーヒーがおいしい

膝も腰も痛いけど

それ以外にはなにもない

 

ほっぺたには赤いにきびがふたつ肩を並べてる

冬の寒さにはいい加減に飽きがきて

夏が好きになった

さどん

わすれてた

人って簡単に死んじゃうんだって

いつかいつかとは思っていても、どんなに心算ができていても、それは突然なんだって

 

朝はすごく寒かった

駅前に集った喪服の人を横目に僕はなにも感じなかった

昼間は友だちと何事もなく楽しく過ごした

夕方バイトに来て皿を拭いていたらカウンター越しに小さな声で「白血」と聴こえて僕の心臓は鳥肌をたてた

仕事が終わりまかないを食べながら開いた携帯に「ご逝去」の文字を見た

喉がみるみる乾いて噛んでいたご飯を飲み込めなかった

連絡を読み返したり鼻から大きく息を吸い込んでみたりした

皮肉にも噛みつくされたご飯のほのかな甘みがしっかり口の中を支配していた

 

かの人の最期の意識にはもちろん僕が入る余地はなかっただろうが

僕の意識はかの人の思い出とご飯のほのかな甘みでいっぱいになった

 

お世話になりました。ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。