はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

心縺れ

気丈に振る舞っていたひとが死んだりすると

すごく心苦しかったりして

 

だけどそう言う話に対して

 

他にも病気で苦しんでる人がいる

 

とか言っているやつは嫌いだ

そんなことはお前が気がつく以前からずっと続いていることなんだから

 

それにそんなことをツイートしたりしてどうするの

それをいいねしてどうするの

 

「私もそう思います」とか

 

人が死ぬってのはどういうことなんだろう

6歳の頃からずっと考えているけどしっくりくる表現が思いつかない

新興宗教の標語の如き安い言葉が浮かぶばかりで納得いかないんだ

 

この人が死んだら俺は泣くのかな

って最近よく考えるようになって

誰に対しても毎回結論は

わからない

なんだけども

 

もう少し考えて見ることにしよう。

 

 

 

鼻汗

鼻の頭に汗をかいた

なんともなしに拭った右手に彼女の残り香がふんわりと香った

拭ったはずの鼻の頭にはまた

汗がじんわりとのっている

彼女を探して右手を匂っても

そこにあるのはさっき握った小銭のにおいだけ

さっきの記事を公開するのは違ったなっておもったんだ

カレンダー

カレンダーのアプリを開いて明日の予定を消した

 

ほんとは消したくなかったけれど

 

ひらがな2文字の予定

昨日の記事に出てきた2文字ではないよ

 

 

 

 

 

ほんとはまだ消せてないんだ。 

 

 

 

月は綺麗だよね

好き

って

携帯で打つと

すき→好き

って変換で

画面に触れる回数は3回だけで

下手したら

す→好き

のパターンもある

ただでさえ

ひらがなでも、漢字使っても2文字の短い言葉なのに

携帯を使うと簡単に言え過ぎてしまう

紙に書けば

まあそれなりの時間がかかって

好き   の対象をイメージできるけど

その時間が与えられずに画面に打ち出された

好き   に果たして気持ちが乗り切るのだろうか   と

す→好き   のどこに   好き   を感じる余地があるのだろうかと

お得意の非合理思考を張り巡らせて

眠る前に窒息しかけたりする

だけどそんなことは   好き   の対象がいるから思いつくことであって、今だから味わえる歯がゆさなのかと思うと趣深くもある

 

好きを他に言い換えることができないか考えて

夏目漱石

月が綺麗ですね

なんてのを思い出した

はじめて聞いたときは

おー、すごい

と思ったけれど

最近は

月はいつでも綺麗だよな

と思っていた

だけどこの前品川で彼女と2人で見た月は

昨日1人で帰りがけに見た月よりも綺麗だった

 

あぁこれか、月が綺麗ですね、か

 

ふんだ、なんだかんだ、くさい文章だ、

ちん毛

ジョニーデップの名言で「2人好きな人が出来たら後から好きになった方を選びなさい、ほんとに1人目が好きなら2人目は現れないから」的なのを聞いたことがあるのだけど

それを少し弄ったりょうせんしゅバージョンを昨日の夜風呂で思いついたんだ

「2人好きな人が出来たらお風呂で下の毛を剃っているときに思い浮かべた方を選びなさい、下の毛の処理は好きな人のためにしか出来ない唯一の気遣いだから」

って

御察しの通り風呂で「ちんちんのおけけ」を剃ってて思いついたんだけど、、

もちろん全部ツルツルにはしてない

マネーボールをツルツルにして足の付け根のよくわかんない毛を退けた

最初は習慣でやってたけど

やっぱりいろいろ思いが浮かんでくるのね

 

ちんちんは感情と欲求のスイッチだね!

 

あぁ、なんて下品なことをGWの初日から書いているのやら

だけどまあたまにはいいでしょう。

新緑深緑侵略

大学のイチョウ並木はいつの間にか緑色になってて

心地よい風と遠くから香るタバコの匂いが

まさしく春って感じだ

つい一週間前の夜は上野の公園でおしゃべりしながらぷるぷる震えてたのに

今日は半袖で歩き回ってる

きっと一週間前のイチョウ並木は茶色かった

なにをしててもなにが起きても心地がいい

春。