はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

心をくすぐられるような出来事、情景、出会い、気づきがあるといいなあ

苦しくても前を向いて

僕の母はいつも笑っていました いつも前向きでした ある日母は親戚に癌の転移のことを笑いながら報告していました 親戚は明るい顔と暗い声を出しました その意味がわからなかった僕は母にたずねました てんいっていいことなの? 母は いいことではないよ と…

what i am thinking

なにを考えているのかと言われれば なにもかんがえていないし なにも考えていないと言われれば なにかかんがえているきがする 暖房はあったかいし コーヒーがおいしい 膝も腰も痛いけど それ以外にはなにもない ほっぺたには赤いにきびがふたつ肩を並べてる …

さどん

わすれてた 人って簡単に死んじゃうんだって いつかいつかとは思っていても、どんなに心算ができていても、それは突然なんだって 朝はすごく寒かった 駅前に集った喪服の人を横目に僕はなにも感じなかった 昼間は友だちと何事もなく楽しく過ごした 夕方バイ…

社会で経験を積んだ大人の話を聞くのもいいけど 自分の世界を持ってる子供の話を聞く方が得られるものは多いとおもうんだ

728文字のフィクション

雨は特別な天気だ いつでも大切なことが起こるのは雨の日で それでも雨は当たり前のように落ちてくる 銀色の舗道と水たまりの表面に踊る水滴を見ると何処からともなく深いため息がついて出た 僕は水たまりを踏んづけて自分のくしゃくしゃの顔が映らないよう…

拍動

意識の外にあった当たり前のものが突然意識の中に現れるとそれをどうしたらいいのか、どうしていたのかわからなくなる 呼吸のリズムだったり 舌を口の中にどんなふうに納めていたのかだったり 気になり出すともうダメでそればっかり考えてしまう わからなく…

こんな文章は久しぶり

僕はスターバックスの男性店員が苦手だ いや、"今、東京駅で僕の対応をしたスターバックスの男性店員が"にしよう 高身長で、僕のタイプでは全くないがイケメンの部類なのだろう 鼻がすごく高いきのこ頭だ 自分への自信を大きな鼻に掛けて 「アップルパイは温…

鼻汗

鼻の頭に汗をかいた なんともなしに拭った右手に彼女の残り香がふんわりと香った 拭ったはずの鼻の頭にはまた 汗がじんわりとのっている 彼女を探して右手を匂っても そこにあるのはさっき握った小銭のにおいだけ

新緑深緑侵略

大学のイチョウ並木はいつの間にか緑色になってて 心地よい風と遠くから香るタバコの匂いが まさしく春って感じだ つい一週間前の夜は上野の公園でおしゃべりしながらぷるぷる震えてたのに 今日は半袖で歩き回ってる きっと一週間前のイチョウ並木は茶色かっ…

アイコンタクトとコンタクトレンズってなんかややこしいですよね?

僕の目にうつってる情景は僕にしか見えない色なんだよ だから一緒にいる人が同じように見えてると嬉しいんだって 人の目を見てお話しするのが得意じゃないのも 人の目に映る自分の色がどんなだか なんだか気にしているからかもしれない 人間の目って白目が見…

冬と灰色と白

僕は葉を散らした木の絵を描いたことがない 形を理解していなかったからだ だけど困ることはなかった 葉をつけた木を描けば事足りたからだ だけど今朝、大学に向かう途中で長い下りの階段で少し先に生えた木のてっぺんが見えた 太い枝から分かれ、別れ、外側…

「麗らか」

夜、明日は何を着て行こうか 髪型はどうしようか なんて考えながら寝て 朝、今日は何を着て行こうか 髪型はどうしようか なんて考えてる 今日はすごくいい天気だったね 風が強かったけど心地のいい春みたいな陽気だった 麗らかってのは今日みたいなことを言…

イッツ"嘔吐"マチック

昨日のよる げえげえ吐いてるときにおもったんだ もし、僕が死んで、泣いてくれる人がいたとしたら、その人は、僕とのどんなことを思い出して泣くんだろう って 泣いてくれる人がいたら、だけどね なんか、そんなこと考えてたら 今まで生きててなにか人の役…

crazy stripe

人間の生活に対して違和感しか感じないんだけどみんなはそんなことないのだろうか きっと僕が就職のこととかをまったく考えていないのはそういうところから来てるのかも お金稼いで死んでくってどうなの? じゃあお金いらないの? いやいやそんなことないよ …

都会っ子参上

頻繁に来る電車 自動改札 等間隔の電柱 灰色の空気 どれも僕にあってるなと帰ってくると思うんです 飛行機で本土から離れてワクワクしたし きれいな空気とよく見える星、製紙工場の大きな大きな煙突と雲を作ってるようなもくもくの煙も全部久々で新鮮で 聞こ…

ぷらいおりてぃー

小さい頃はお年寄りはみんなマナーを守るものだと思ってた 電車で電話をしたり しない 順番待ちの列に横入りしたり しない マナーをお手本のように守る人たちをお年寄りだというんだと思ってた だからお年寄りを敬うのがマナーなんだと子供ながらに思ってた…

おとなよ、月をみてみ。

月が重たそうにしていた 最寄りの駅を降りてコンビニのある角を曲がって驚いた まじかよ嘘だろ って自分が声を出したからだ それくらい月が大きかった 赤みがかったオレンジの月は雲に邪魔されず ずっしりと構えていた うまく撮れないことはわかっていたけど…

ひさびさ

久々に何か思いついて書こうと思ったんだけど いざ書こうとしたら忘れた 今年の初めから秒針の音をうるさく感じて外してしまおうと思ってる時計はまだ部屋の壁にぶら下がってる 外したところで置き場もない だけど時間をそいつに聞いたこともないからなくて…

退行対抗

勝って当たり前の世界から負けても仕方ない世界に変わってから幾日かたちました が、順応できません 大自然だったら淘汰されてますね。

ツイッターのプロフィールにurl貼るのやめようかなと

きらきら

椅子が進行方向を向いて並んでいる電車に長いこと乗るのが好きだ 1人で好きな音楽を聴きながら窓を覗いて自分と逆に走っていく線路や草木を目で追う ごみみたいな記憶がどかどか押し寄せてきて前に進んでいるのに変な感じだ 切符を確認しに来た車掌の作り笑…

目覚ませ時計

いろんなことから目を覚ましたい気分だ。 今朝は目覚まし時計よりも先に起きた 携帯を触ると通知が幾つかきていた もう寝るねおやすみ だったり 明日練習なんじから? だったり 〇〇さんがいいねしました だったり 寝起きの目には携帯の画面はうるさいので …

なるようになってみれば

受け止めたよ って言われて 目が覚めた気がした 去年と同じだと思った あーあ、またやったかって そこで自分が考えて悩んでたことが全部バカみたいに思えた しょーもない 「悩んでるだけ無駄だ」 そうそう、いい言葉を思い出した 悩んでいる状態は前に進めて…

∞回る回る∞

なるようになってきた人生なんですね プラスもマイナスも 結局いまはプラスな気がしてる いままでの行動が今に繋がってて あぁ、なるようになってるなって なるようになって比較的いい人生になってるもんだから このままなるようになるように流れるのかなっ…

仏事

麦茶がうまい季節になりました そんなことを考えながら大学の図書館でフランス語を勉強しています 自習室は静かで麦茶をごくごく飲めねーの 席はたくさん空いてるのにわざわざ隣に座ってくる人とか 3分おきくらいに あっ、、って声出す人とか 意味わかんない…

ここ20分くらいのこと

クーラーが効いている 駅の待合室の中にはぼく一人だ 声を出して響かせて遊んでる 今日は帰りが遅くなるらしい 昔ながらの駅舎の柱のペンキの間から顔を出した古い木の色と目があった この待合室は新しい 柔らかい椅子かとおもったら硬かった 涼しいからいい…

なーんか違ったんだね

女の子と遊びに行った動物園に行った前日友達と行ったのだが予想以上にお猿さんに見惚れて回りきれなかったのと六大学野球の早慶戦が縺れて月曜日の授業がなくなったから突然クラスで仲良くしてた女の子を誘った前日に行った話をしていたので驚かれたが行こ…

朝靄とおはよう

朝の散歩は気持ちが良かった起きるつもりはなく起きてしまってコンビニでも行こうかと思って小銭だけもって家を出た4:23だった外は思いの外明るくて遠くで新聞配達のバイクが走っては止まり走っては止まっている音が聞こえた街灯はついていて不思議な感覚だ…

らすとてぃーん

10代最後の日ということで何か書こうと思い立って画面を開いてから数分まだ書くことは明確には決まっていない10代最後の日って感覚がよくわかっていないんだろう人の決めた時間の区切りだからか自分が20歳になるって考えるとなにか喪失感というか焦燥感とい…