はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

読みにくいだろうしすごく長い年越しの話

2016年がはじまったわけだけど、あんまり実感がない
おそらく大晦日から元旦にかけて大忙しだったからだろう
江ノ島に初日の出を見に行こうということになって9時半に友だちと自由が丘に集合した
時間があるので思いつきで明治神宮に行くことになった人多そうだから反対だったけどついた時間が早くて比較的前の方に並べた
予想では初詣終わるのが2:00くらいになるんじゃないかって考えてたけど00:30には終わった

神様に向かってお金を投げるのはどうかと思った
ちゃんと拝めなかった
おみくじが「大吉」とか書いてないやつでわけわからなかった
けど、たのしかった

思いの外早く終わって困っていろんな出店を回ったけど高くて手が出なかったから近くの銀だこでたこ焼きたべた

明治神宮から渋谷まで歩く途中で宗教のビラをカイロと一緒に配ってたからもらったビラは友達の上着のポッケに入れた
コンビニでエナジードリンクをかって歩きながら飲んだ

渋谷のエクセルシオールが朝4時まで開いてるからそこで少し時間をつぶすことにしてコーヒーを買ったカフェイン中毒にならないか一分の不安がよぎったけどすぐ忘れた

2時半過ぎに髪型を直しにトイレに行ってトイレから出たら曽我が入れ替わりでトイレに入っていった席に戻ったら藤瀬が「48分の電車に乗らないと江ノ島につくの遅くなる」って「じゃあ今すぐ出よう」って返してトイレのドアを叩いて「曽我カバン持って先でとくから走って追いついて」って言った中から「は?むり」って聞こえたけど無視した
全然来ない曽我にイライラして藤瀬に「おい」って言ったら藤瀬は48分の電車に乗らないとまずいことを曽我に説明していたらしい
「こんな状況でそれ聞かされたのにこのタイミングでうんこ行きやがったのか曽我」
憤死しそうになったけど待つことにした
曽我からLINE「おまえらふざけんな」
さすがにいらっとして「これいじりとかじゃないから早く来て」と真面目対応
「無理」
「走れ。」
「JRの前きた」
「遅ぇよばか。」
電車には乗れなかった
変なタイミングでうんこに行ったことを責めると「うんこじゃない、髪型を直しにいったんだお前だってタイミング間違ってたらこうなってた」爆笑した
電車調べさせたら下北沢から小田急線に乗れば05:07につけることがわかった
下北沢で乗り換え、ホームで片瀬江ノ島行きを待った
目的の電車まで40分近く待つことに
電車が来るたびに冷たい風に吹かれぷるぷる震えた

電車がきた、ここから1時間半

せっかくなので「寝たら眉毛半分抜く」ルールをつくった
ひたすら眠さと戦った
いびきをかくおじさんが面白くてずっと笑ってた
みんなの眉毛は無事に片瀬江ノ島についた
島の裏側の岩場から見ようと曽我が言い出しそこに行った
階段を駆け上がって汗をかきまくって岩場についたら係のおじさんが「ここは岩が邪魔で日の出は見えないよ、ヨットハーバーがいいよ」って
「先に言わんかい!!」
ヨットハーバーまでまた歩いた
堤防の上には人がたくさんいた
なんとか陣取って日の出を待った時刻は06:25
日の出は06:51
ここから寒さとの戦いが始まった
空は明るかったから最初は盛り上がって写真を撮ったけど太陽は全然みえなかった
少し顔を出し始め綺麗な太陽が滲むようにして出てきたから写真を撮りまくった
雲だった。
滲んでるように見えたのは横長の雲が太陽に照らされていたからだった
爆笑した

太陽が顔を出すまでいろんな話をした
俺「あそこに見えてる半島って房総だよね?」
曽我「は?房総は四国だろ」
俺、藤瀬「、、、え、。」
とか
俺「太陽登るのって真東?」
藤瀬「は?太陽が東から上がるわけねーだろ、西いがいあるかよ」
俺、曽我「、、、え、。」
とか
眠さか寒さからか途轍もなく頭の悪い会話を真面目にしてた

ようやっと太陽が昇り出して写真を撮った
昇りだすと早いもんであっという間にまん丸の太陽が上に
とても綺麗だった
明治神宮でもらったカイロはまだ暖かかくて感心した

日の出ってどうなったら終わんの?

盲点だった
完全に顔を出したしこれで終わりだよね
って寒さを言い訳にはせずに退散した

しらす丼をたべようと
開いてるお店を探して入った
海鮮丼1850円
「じゃんけんで負けた奴が海鮮丼を食べよう」
曽我の一人負けで綺麗に決まった
注文
俺「しらす丼
藤瀬「しらす丼
       曽我「アジフライとご飯。」
俺、藤瀬「!!!!????」
曽我「高いから無理」
意味不明だった
でも眠くて2人とも何も言う気にならなかった
家族のお土産にしらすふりかけととろろ昆布をかって帰路に着いた
家について挨拶をして御節をつまんですぐ寝た


1862文字におさまった

こんなバタバタしてたら年が明けた感覚も薄くなるか。。。
なんにせよいい年越しだった
家族とではなく年を越したのは初めてだった