はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

失敗談笑っておくれ

久々に書く
久々に練習に出て筋肉痛がひどいから
筋肉痛で女の子にフラれた話をしようかなって思った
2年前?1年半前?かな
インターハイ予選の前ガンガンに追い込んでた時期
1週間くらい暑い日に死ぬほどきつい練習をしようってコーチが意気込んでた
ぼくは
練習は練習
遊びは遊び
で分けて考えるようにしてて
練習で疲れてるから遊ばない
ってのは無しにしてた
きつい練習の3日目の終わりバリバリの筋肉痛に加えて競技を始めてから付き合ってる膝の爆弾が絶好調で左足の感覚が無くなってた

そのとき付き合ってた彼女とのデートの約束が練習の後にあって
待ち合わせ場所のたまプラーザに
ガクガクの膝を連れて行った

歩いてると膝が抜ける感覚
セルフ膝カックン
って呼んでた

その日は本当に絶好調でセルフ膝カックンを連発してた

待ち合わせ場所に彼女が来た。白いワンピースを着てて涼しげで可愛かった。
近くのカフェに入った

座れた。

でもその安心は長くは続かなかった
彼女が夕焼けが綺麗に見える公園があると言い出して行くことになった
セルフ膝カックンに細心の注意を払いながら歩いた
公園についてちょっとした丘を登る坂の途中で
やっちまった。
坂の途中でセルフ膝カックン
咄嗟に手が何か捕まるものを探して草を掴んだけどすぐにちぎれて地面に膝をついた
痛てぇって顔を上げたら彼女が引きつった顔をしてた
やば、絶対ダサいっておもわれた
って思ってすぐ坂を登って
力抜けちゃったw
って言ったら彼女が
「考えられない」って

そこまで言うかと思って驚いてたらなんとなく彼女の姿に違和感を感じた

左肩の袖がなくなってた

まさか!

と思って右手を見たら白い布をしっかり握ってた

草じゃなかった

当時とんがっていた僕はやばいと思ったけど素直に謝らず、取り繕うために咄嗟に思いついたセリフを言った

ノースリーブも涼しそうだね

さすがに言いながらミスだって気づいた
さらに取り繕おうと

右の袖もいっとく?w

人でなしだ。
センスのなさにもほどがある。
この時の自分をぶん殴りたい。

彼女は怒ってた。当たり前だ
ぼくの右手から白い布を乱暴に引っ張って

さよなら
って
しぬほど謝ったけど許してくれなくて別れた

なんで今こんな話をするかというとこの前久々にLINEをして謝罪して許してもらえたからもう笑い話になってくれるかなって。。。
いやぁ、反省してます