はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

セックス

はやくベッドが届かないかと思いながら冷たい部屋の床に敷いた布団一枚の上に寝ている
練習の疲労は心地がいい
練習の後女の子に会いたくなった
でもそんな突然の依頼を受けてくれそうな知り合いはいないし
もう少し楽しく生きたい

帰り道を歩いている時に友達から電話が来た
彼女がセックスを拒む、くやしい
そんな内容だった
その彼女とも仲がいいので彼女から話聞いといてやるよってことで折り合いをつけた
あいつは泣いてた

部の罰則で坊主にした精神的な支えが欲しいしかも彼女にはセックスを拒まれている、嫌われているのかもしれない

とあいつは言った
精神的な支えになることとセックスをさせてくれることは違うと思うぞ
と諭した
いつか時間が経てばきっとセックス出来るはずだからなにか趣味を持って時間を飛ばしてしまえって話した
確かに話を聞く限りあいつもかわいそうだとは思った

セックスが出来なくて泣いているのか
気になったけどきっと尋ねても
いろんなことが重なって〜
とかそんな事が返ってきたんだと思う

もしセックスが出来なくて泣いていたのならセックスできたら脱水になるまで泣けるんじゃないだろうか

人は色んなことで悩んでいるんだ
おもしろい
楽しんでいるわけじゃない
興味深いって意味だ

タイトルは最後につけた。
タイトルを読んでから最初の7行を読んだらセックスの話をしてると思われただろう
でも違う
俺は文字通り遊びに行きたかったんだ

セックスのやり方なんてもう忘れた