はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

意識と体感の間で

雨の音で起きた
いや、起きなかったのかもしれない
僕は寝ているときに周りの音が夢に影響するって思ってるから
雨の音で起きたのか
雨の音で雨の夢をみたのか
覚えていない
その後の記憶もないし

その後どれくらい時間が経ってからかはわからないけど寒くて目が覚めた
今度はちゃんと覚えてる
ベットから落ちた布団をひっぱって
つま先がおさまらなかったので布団を回した
時計をみたら5:43と書いてあった
少し目を閉じていろいろ考えた
外では水の音がするけど窓を閉めていただろうか

家を出るときにはやんでいてほしいな

音楽をかけたまま寝てしまったな

この曲は今聞きたくないから飛ばしたいけどまぶしい液晶を見たくないからがまんするか

いろんなことを考えた
さぞ時間が経っただろうと時計をみた
5:45だった
少し驚いて
「えぇ」と声を出した
「考え事なんてそんなもんなんさね」
【なんさね】に自分でも笑いそうになった

また目を閉じて
すぐに開けた
時計には7:10と書いてあった
僕はまた「えぇ」と声を出した
「人生なんてそんなもんなんさね」
って感じだ。



タイトルを考えるにあたって意識の対義語を考えたのだけどいいのが思いつかなくて体感にした。納得はいってない。