はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

失礼極まりない偏見のはなし

最初に断っておくけどこの文章を書こうと思い立った時にはこの僕でさえ失礼極まりない文章になるだろうなって思ったほどだから、そういうこと(人の人生や、人の器量を偏見で測ること)が嫌いな人は読まないほうがいいと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アパレルのお店でバイトをしていて、14:00〜23:00のシフトに入った日があった

間に1時間くらいの休憩をもらえて店の外に出たら社員さんも休憩でタバコを吸っていて少しの立ち話の末軽く食事をすることになった

マックが手軽だろうとマックに行ってレジに並んで社員さんが先に注文を済ませて僕の番になった(ここで奢って頂けたりするのだろうかと浅はかな期待がぽっと出てきた)

タイミングよく(?)財布には1枚もお札がなく、僕は

すみません!お金入ってなかったので銀行行ってきます

と言ったら

貸してあげるよ

あー、まあそうかここは体育会ではないしな

って納得してありがたくお借りした

 

席について、オリンピックめざしなよとかわや言われて笑った

社員さんは33歳で、いつからここで働いているのか尋ねたら19からと言っていた

そこから社員になるまでの話を聞いたら

 

学校をやめ

服屋で働きたかったが19歳を雇ってくれる店が当時少なくいまの店なら働けたからバイトを始めた

すぐやめようと思っていたが

契約社員にならないかと誘いを受けて社員になって

今だよ

 

 。。。なるほど

14年間も続けられるってすごいですね(仕事だから当たり前か)

としか言えなかった

 

14年間のことをたかだかバイトに話すのは嫌だったのかもしれないが

もう少し面白く話せないものだろうかと

1時間の休憩はまだ30分以上残っているのにもう話終わるのかと

言えるはずもなくハンバーガーと一緒に飲み込んで

突然進みが遅くなった時間を呪った

 

それを僕なりにいろいろ考察した

 

毎日服を売る仕事って季節でものは変われどやることやら目標やらは変わらないなって

普通のサラリーマンとかも大きな目標は会社の利益のへの貢献で変わらないかもしれないけどそれに対してのアプローチの仕方とかその途中に立てる小さな目標は日々変わるんだろうしそこの差なのかと

前にバイトしていたラーメン屋は新しいメニューを考えて社長にOKもらえなくて試行錯誤したりバイトの意見聞いて本当にそれが採用されたり

面白みが違うのかなと

お客さんとコミュニケーションとることは多いけどその場限りだし

 

で、まあ休憩から戻って仕事終わって最後にみんなで帰る直前に

 

33歳社員「あ、俺から千円借りたコムじゃん」

 

あーあって、なんか腹立ったから翌日シフト入ってなかったけど返しに行った

ついでにバイトで着る服も買ったら個人的に欲しいものもあってなけなしのバイト代12000円が消えた

そしたら

 

33歳社員「持ってんな〜」

 

ってさ、あはは。