はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

「麗らか」

夜、明日は何を着て行こうか

髪型はどうしようか

なんて考えながら寝て

朝、今日は何を着て行こうか

髪型はどうしようか

なんて考えてる

 

今日はすごくいい天気だったね

風が強かったけど心地のいい春みたいな陽気だった

麗らかってのは今日みたいなことを言うんだなって気づいた

20年生きてきてもうじき21年目になろうかというところで

「麗らか」って言葉と感覚が結びついたんだ

遅いのか早いのかはわからないけど

今まではいい陽気で

 

麗らかだ

 

なんて思ったことはなかったよ

 

大人になったのかな

たまたまなのかな

 

朝一番に

麗らか

なんて言葉が出てくると

ただでさえいい陽気が

余計に麗らかに感じられるんだ

 

「麗らか」の意味はたしか、

 

気分が晴れやか

とか

空が晴れて明るい

 

みたいな感じだったかな

 

お米の名前の公募に応募した時に調べたんだ

 

きっとそのおかげだな

じゃないとこんな喧騒とした毎日を過ごしてる僕の、寝る前に服装と髪型を考えているような僕の頭に朝一番に

麗らか

なんて言葉でてこないだろう

なんか面白いね

しかもこの文章を書いている今は夜で、

麗らかな陽気は数時間前のことだのに

 

知ってる言葉と感覚が結びつくとその言葉をちゃんと使えるようになった気がしてうれしいね

 

明日も麗らかでありますように

 

ははは

 

さて、明日の服装は、明日の髪型は、、、

 

おやすみなさい。