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はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

月は綺麗だよね

好き

って

携帯で打つと

すき→好き

って変換で

画面に触れる回数は3回だけで

下手したら

す→好き

のパターンもある

ただでさえ

ひらがなでも、漢字使っても2文字の短い言葉なのに

携帯を使うと簡単に言え過ぎてしまう

紙に書けば

まあそれなりの時間がかかって

好き   の対象をイメージできるけど

その時間が与えられずに画面に打ち出された

好き   に果たして気持ちが乗り切るのだろうか   と

す→好き   のどこに   好き   を感じる余地があるのだろうかと

お得意の非合理思考を張り巡らせて

眠る前に窒息しかけたりする

だけどそんなことは   好き   の対象がいるから思いつくことであって、今だから味わえる歯がゆさなのかと思うと趣深くもある

 

好きを他に言い換えることができないか考えて

夏目漱石

月が綺麗ですね

なんてのを思い出した

はじめて聞いたときは

おー、すごい

と思ったけれど

最近は

月はいつでも綺麗だよな

と思っていた

だけどこの前品川で彼女と2人で見た月は

昨日1人で帰りがけに見た月よりも綺麗だった

 

あぁこれか、月が綺麗ですね、か

 

ふんだ、なんだかんだ、くさい文章だ、