読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

アイコンタクトとコンタクトレンズってなんかややこしいですよね?

 僕の目にうつってる情景は僕にしか見えない色なんだよ

だから一緒にいる人が同じように見えてると嬉しいんだって

人の目を見てお話しするのが得意じゃないのも

人の目に映る自分の色がどんなだか

なんだか気にしているからかもしれない

 

人間の目って白目が見えるようにできてるから表情がわかりやすいんだとか

 

コーヒーカップを口につけて目を泳がせているのを見て

 

あ、紙ナプキンが欲しいのかな

 

って思って取りに行って席に戻ったら

口元に泡をつけながらニコニコして

 

よく気づいたね、探してたんだ

 

って言われて

なんだかすごく嬉しかったり

 

目を見ているといろんなことがわかるんだなって

 

だけどね、目を見て話すのが苦手でも現状人の表情を伺うのはすごく得意なんだ

だから、さらに目を見ちゃったりしたら全部見透せちゃったりしそうだから

まだ、目は見ないことにするね

 

って言い訳を思いついたところ

 

 あ、まだ、好きとかそういうんじゃないんだぜ

 

ありがとう。

明日ね、デートなんですよ

相手がデートだと思っているかはわかりませんが、、、

最近更新していなかったのは合宿で精神と時の部屋にいたものでね

明日のデートでなにが起こるかなぁなんて

なんにせよまた明日か明後日になにか書きますね

ふへへ。

狼男のウンチ

30秒間バックスペースを押していた

うだうだと愚痴を連ねた文章を書いていたからだ

クソみたいなことを書くよりも今日あったおかしい話をしよう

 

部活終わりに駅まで仲間たちと歩いていて、駅の前の信号に捕まってなんともなしに対岸を眺めていたら

異常にキャピキャピした狼男のウンチみたいな色(黄土っぽい金てこと)の髪の女子高生二人が目に付いた

信号が変わって僕らは歩き出したがウンチたちはその場でキャピッてた

近くを通り過ぎようとした時にハッとした去年後輩たちの文化祭を見に行った時に僕とツーショットで写真を撮りたいと言ってきて僕に有名人気分を味あわせてくれた子だった

僕がハッとしてからタッチの差で向こうも気がついた様子だったのでビビリの僕は下を向いた

何をしに来ていたのか知らないが驚いた

すっかりウンチになっていて

昔はまだ可愛かったのにと

瞬時に顔を判別しやばいと判断して回避した瞬発力には我ながら関心した

 

ちなみにその子はFカップらしい

浅はかな欲に負けなかった巨乳好きでもない自分にも誇りが持てた

 

きがする。

つめたいよるに

風がごうごう吹いていた

雨もさんさん降っていた

胸はばくばく鳴っていて

汗がつぶつぶふき出した

君はにこにこ笑ってて

僕はぴくぴく引き攣った

 

もう、思いつかないや

 

ご飯を食べて外に出ると

数時間前までの温い気温が嘘みたいに冷えていた

風は相変わらずで

雨は止んでいた

 

せっかく大きい傘を持ってきたんだから

もう少し降ってくれてもいいんだぜ

 

と思った

 

喫茶店に入って

相手の気になった飲み物を二つ注文して

ひと口ずつ飲んでお互いの好みだった方を選んだ

ラテアートのハートが店員の早とちりと空気の読めなさを物語っていた

 

そこからいろんな話をした

席に着いた時にはしっとり濡れていたテラスの木製の椅子は半分くらい乾燥した色に戻っていた

 

文章、映画、音楽、絵の話もした

 

江國香織を知っていて

今夏ヒットしたアニメ映画よりもシンゴジラがよかったとか

 

意外性に富んでいた

 

水族館で水流に飲まれるクラゲの切なさも彼女はしっかり知っていた

 

彼女がどう思ったかはわからないけれど

少なくとも僕は楽しかった

 

『つめたいよるに』楽しい出来事、だ。

 

冬と灰色と白

 僕は葉を散らした木の絵を描いたことがない

 

形を理解していなかったからだ

だけど困ることはなかった

葉をつけた木を描けば事足りたからだ

だけど今朝、大学に向かう途中で長い下りの階段で少し先に生えた木のてっぺんが見えた

 

太い枝から分かれ、別れ、外側に行くとどんどん細くなる

 

傘のように空っぽではなく、だけど詰まりすぎることもなく

灰色の木は葉を散らしても尚存在感があった

 

それを見て文頭の言葉が頭をよぎった

 

なるほど、こうなっていたのか、と

 

だけどもう美術の授業は無いし

この先、葉を散らした木の絵を描くつもりも無いので

これといって何かがあるわけでもない

 

僕は冬が好きだ

 

人肌の暖かさ、空気の匂い、白い吐息、

 

冬はとても暖かい

 

葉を散らした木の形や趣に気がつかせてくれたのも

冬のおかげだろう

 

これで、また冬が好きになった。

自分でも何を書いているやら

 今僕は恋愛相談を受けている

僕はよく恋愛相談を受ける

女友達はほとんどいないのでもっぱら男友達からの相談がほとんどだ

だけど正直、恋愛相談は当事者の二人を知らないとなんとも言えないことが多い

相談に乗るのは嫌じゃないけど難しい

 

偏った情報しかわからないし

第一に僕は相手の女の子じゃないからどう思ってるかなんてわかりっこないんだ

 

でも僕に相談している以上は僕の捻くれた意見に縋るほど不安なのだろうから僕なりに親身に相談に乗っている

 

普段の言動から恋愛経験が豊富だと思われているようだけど

今までろくな恋愛はしていないし

まして最近彼女と別れたばかりだ

僕が得意なのは恋愛ではなくて

 

人の顔色を伺って気持ちよくなってもらうことくらい

 

まあペラペラとお喋りするのは得意だし

メールの返事どうしたらいいか とか

これに対してこう言う返事が来たんだけど相手の真意はなにか とか

 

今までの経験やら自分の価値観やらで答えてる

 

答えた時に

僕はなんだかんだ色々経験しているんだな

って気がつくのがなぜか嬉しかったりして

 

だけど、

飯に誘ったメッセージに既読持つかない

とか言われちゃうと

それはもう無理じゃん、て

既読ついてないのに直接会ってそのあとも返事がこない

とか

それはもう、お前が気づけよ、て

 

飯に誘うのはスタートラインで

それを断られたらエントリーもできてないんだぜって

 

そしたら思い出した

 

僕もこの前別れた彼女を初めて飯に誘った時は断られたんだった

 

でも僕は諦めが悪いから

 

てことは、、、あれ?

 

人のこと言えなくね?僕の意見あてにならなくね?

 

だから僕は親身に相談に乗って、、、最後には言うんだ

 

諦めるなって

 

ありきたりな答えにたどり着いた複雑な事情だ。

「麗らか」

夜、明日は何を着て行こうか

髪型はどうしようか

なんて考えながら寝て

朝、今日は何を着て行こうか

髪型はどうしようか

なんて考えてる

 

今日はすごくいい天気だったね

風が強かったけど心地のいい春みたいな陽気だった

麗らかってのは今日みたいなことを言うんだなって気づいた

20年生きてきてもうじき21年目になろうかというところで

「麗らか」って言葉と感覚が結びついたんだ

遅いのか早いのかはわからないけど

今まではいい陽気で

 

麗らかだ

 

なんて思ったことはなかったよ

 

大人になったのかな

たまたまなのかな

 

朝一番に

麗らか

なんて言葉が出てくると

ただでさえいい陽気が

余計に麗らかに感じられるんだ

 

「麗らか」の意味はたしか、

 

気分が晴れやか

とか

空が晴れて明るい

 

みたいな感じだったかな

 

お米の名前の公募に応募した時に調べたんだ

 

きっとそのおかげだな

じゃないとこんな喧騒とした毎日を過ごしてる僕の、寝る前に服装と髪型を考えているような僕の頭に朝一番に

麗らか

なんて言葉でてこないだろう

なんか面白いね

しかもこの文章を書いている今は夜で、

麗らかな陽気は数時間前のことだのに

 

知ってる言葉と感覚が結びつくとその言葉をちゃんと使えるようになった気がしてうれしいね

 

明日も麗らかでありますように

 

ははは

 

さて、明日の服装は、明日の髪型は、、、

 

おやすみなさい。