はじっこに置いといてください。たまに読んでください。

日常の感じたことや出来事をつらつらと。20歳になりました

アイコンタクトとコンタクトレンズってなんかややこしいですよね?

 僕の目にうつってる情景は僕にしか見えない色なんだよ

だから一緒にいる人が同じように見えてると嬉しいんだって

人の目を見てお話しするのが得意じゃないのも

人の目に映る自分の色がどんなだか

なんだか気にしているからかもしれない

 

人間の目って白目が見えるようにできてるから表情がわかりやすいんだとか

 

コーヒーカップを口につけて目を泳がせているのを見て

 

あ、紙ナプキンが欲しいのかな

 

って思って取りに行って席に戻ったら

口元に泡をつけながらニコニコして

 

よく気づいたね、探してたんだ

 

って言われて

なんだかすごく嬉しかったり

 

目を見ているといろんなことがわかるんだなって

 

だけどね、目を見て話すのが苦手でも現状人の表情を伺うのはすごく得意なんだ

だから、さらに目を見ちゃったりしたら全部見透せちゃったりしそうだから

まだ、目は見ないことにするね

 

って言い訳を思いついたところ

 

 あ、まだ、好きとかそういうんじゃないんだぜ

 

ありがとう。

冬と灰色と白

 僕は葉を散らした木の絵を描いたことがない

 

形を理解していなかったからだ

だけど困ることはなかった

葉をつけた木を描けば事足りたからだ

だけど今朝、大学に向かう途中で長い下りの階段で少し先に生えた木のてっぺんが見えた

 

太い枝から分かれ、別れ、外側に行くとどんどん細くなる

 

傘のように空っぽではなく、だけど詰まりすぎることもなく

灰色の木は葉を散らしても尚存在感があった

 

それを見て文頭の言葉が頭をよぎった

 

なるほど、こうなっていたのか、と

 

だけどもう美術の授業は無いし

この先、葉を散らした木の絵を描くつもりも無いので

これといって何かがあるわけでもない

 

僕は冬が好きだ

 

人肌の暖かさ、空気の匂い、白い吐息、

 

冬はとても暖かい

 

葉を散らした木の形や趣に気がつかせてくれたのも

冬のおかげだろう

 

これで、また冬が好きになった。

自分でも何を書いているやら

 今僕は恋愛相談を受けている

僕はよく恋愛相談を受ける

女友達はほとんどいないのでもっぱら男友達からの相談がほとんどだ

だけど正直、恋愛相談は当事者の二人を知らないとなんとも言えないことが多い

相談に乗るのは嫌じゃないけど難しい

 

偏った情報しかわからないし

第一に僕は相手の女の子じゃないからどう思ってるかなんてわかりっこないんだ

 

でも僕に相談している以上は僕の捻くれた意見に縋るほど不安なのだろうから僕なりに親身に相談に乗っている

 

普段の言動から恋愛経験が豊富だと思われているようだけど

今までろくな恋愛はしていないし

まして最近彼女と別れたばかりだ

僕が得意なのは恋愛ではなくて

 

人の顔色を伺って気持ちよくなってもらうことくらい

 

まあペラペラとお喋りするのは得意だし

メールの返事どうしたらいいか とか

これに対してこう言う返事が来たんだけど相手の真意はなにか とか

 

今までの経験やら自分の価値観やらで答えてる

 

答えた時に

僕はなんだかんだ色々経験しているんだな

って気がつくのがなぜか嬉しかったりして

 

だけど、

飯に誘ったメッセージに既読持つかない

とか言われちゃうと

それはもう無理じゃん、て

既読ついてないのに直接会ってそのあとも返事がこない

とか

それはもう、お前が気づけよ、て

 

飯に誘うのはスタートラインで

それを断られたらエントリーもできてないんだぜって

 

そしたら思い出した

 

僕もこの前別れた彼女を初めて飯に誘った時は断られたんだった

 

でも僕は諦めが悪いから

 

てことは、、、あれ?

 

人のこと言えなくね?僕の意見あてにならなくね?

 

だから僕は親身に相談に乗って、、、最後には言うんだ

 

諦めるなって

 

ありきたりな答えにたどり着いた複雑な事情だ。

「麗らか」

夜、明日は何を着て行こうか

髪型はどうしようか

なんて考えながら寝て

朝、今日は何を着て行こうか

髪型はどうしようか

なんて考えてる

 

今日はすごくいい天気だったね

風が強かったけど心地のいい春みたいな陽気だった

麗らかってのは今日みたいなことを言うんだなって気づいた

20年生きてきてもうじき21年目になろうかというところで

「麗らか」って言葉と感覚が結びついたんだ

遅いのか早いのかはわからないけど

今まではいい陽気で

 

麗らかだ

 

なんて思ったことはなかったよ

 

大人になったのかな

たまたまなのかな

 

朝一番に

麗らか

なんて言葉が出てくると

ただでさえいい陽気が

余計に麗らかに感じられるんだ

 

「麗らか」の意味はたしか、

 

気分が晴れやか

とか

空が晴れて明るい

 

みたいな感じだったかな

 

お米の名前の公募に応募した時に調べたんだ

 

きっとそのおかげだな

じゃないとこんな喧騒とした毎日を過ごしてる僕の、寝る前に服装と髪型を考えているような僕の頭に朝一番に

麗らか

なんて言葉でてこないだろう

なんか面白いね

しかもこの文章を書いている今は夜で、

麗らかな陽気は数時間前のことだのに

 

知ってる言葉と感覚が結びつくとその言葉をちゃんと使えるようになった気がしてうれしいね

 

明日も麗らかでありますように

 

ははは

 

さて、明日の服装は、明日の髪型は、、、

 

おやすみなさい。

イッツ"嘔吐"マチック

昨日のよる

げえげえ吐いてるときにおもったんだ

もし、僕が死んで、泣いてくれる人がいたとしたら、その人は、僕とのどんなことを思い出して泣くんだろう

って

泣いてくれる人がいたら、だけどね

 

なんか、そんなこと考えてたら

今まで生きててなにか人の役に立つことしたことあったかな

なんて考え始めてしまって

 

よくもまあこんなに浅はかで薄っぺらで利己主義な男が育ったものだと

洗面所の床に倒れながら感心した

 

その後も僕の身体は水さえ飲ませてくれなかった

 

全身の気だるさと腰の痛みにこの身体は僕のものなんだって再認識させられた

 

今も指先は冷たいし

腰もいたい

 

くそったれ。

crazy stripe

 人間の生活に対して違和感しか感じないんだけどみんなはそんなことないのだろうか

きっと僕が就職のこととかをまったく考えていないのはそういうところから来てるのかも

 

お金稼いで死んでくってどうなの?

 

じゃあお金いらないの?

 

いやいやそんなことないよ

 

この繰り返し

著しい生産性のなさに自分で文字に起こして引いてる

 

人間は偉そうにしすぎなんだよね

なんかこうして人間は〜でとかいうと浅はかな考えをベラベラ喋ってる馬鹿みたいだけど違うんだよわかって

 

昨日youtubeの自動再生で勝手にyoutuberが彼女と別れたことについて語ってる動画が流れてきたんだけど

「彼女のことは好きだけど別れましたでも人間なので情があって突き放すことはできてません。人間なので。」

って

それで片付くと思うなよってイライラした反面

こいつの思っている人間像は一応完成されていて

人間がどんなものかまだわかってない僕より先をいっているのかもしれないとも思った

 

バカみたい

そうだった、僕バカだった。

都会っ子参上

頻繁に来る電車

自動改札

等間隔の電柱

灰色の空気

どれも僕にあってるなと帰ってくると思うんです

飛行機で本土から離れてワクワクしたし

きれいな空気とよく見える星、製紙工場の大きな大きな煙突と雲を作ってるようなもくもくの煙も全部久々で新鮮で

聞こえてくる言葉のイントネーションの違いも心地よくて

電車の車窓から見える田んぼ、オムツ工場、ティッシュ工場

どれもすごくいい刺激だった

 

泊まったホテルの枕はどんぴしゃだったしね

 

だけどやっぱり帰ってくると思うんです

やっぱりここだなって

 

もしここで一旦セーブしてデータをいつでもロードできる状態でニューゲームを始められるなら田舎に生まれて田舎の学校に通ってってのもやってみたいなって思った

 

思っただけ

イージーモードのパワープレーで生きていきますよ

ありがとう愛媛。僕に優しくしてくれて。